千葉の葬儀を考えるブログ

葬儀の手配でもっとも注意すべき点を聞いてきた質問者への回答です。千葉に限りませんが、悪徳な葬儀業者の手口を記述して注意点とします。

千葉での自由葬、葬儀ではどこまで自由にしていいのでしょうか。

on 2016年8月31日

葬儀で一般的になりつつある自由葬は、どこまでの自由が許されるのでしょうか。

千葉県佐倉市の葬儀場で体験した自由葬を参考の1つとしてご紹介します。

■千葉の一般葬でも3割が自由葬。

一般葬の中でも宗派や形式にこだわらない自由葬というのは、とくにここ数年、需要が増えてきたように感じています。

回答者である私は、かつて勤務先の会社で冠婚葬祭のとりまとめ役をやっていた関係があり、千葉県内の多くの葬儀場や葬儀社とコンタクトをとっておりました。

一般葬全体の葬儀のうち、自由葬は3割程度を占めていたと思います。

私自身も千葉在住で、3年前に千葉県佐倉市にある「ウィズモア佐倉」というところで自由葬をあげました。

■バンドなどの鳴り物は控えめに。

自由葬に特別なガイドラインはないと思いますが、葬儀にはいろいろな思いで参列される方が来場されますので、基本は常識の範囲内ということでしょうか。

私の場合は、葬儀場の担当の方にお聞きしました。

ウィズモア佐倉は1日1組限定という画期的な式場だったため、とくに制限はありませんでしたが、「バンド演奏など楽器や鳴り物の入るプログラムは静かな音のプログラムにしたほうがいい」というアドバイスは受けました。

静かな音のプログラムならピアノ演奏が最適かもしれません。

今、若い方の間で葬儀の生演奏者が増えているという傾向があるそうです。

※葬儀の生演奏者について参考サイト紹介・・・『お葬式用』ピアノレッスン教室が人気、受講生1000人突破

■自由葬で多いのは写真展や絵画展。

千葉でもどこでも、通常の葬儀場は複数の式が行われているので、音楽系のものは扱いが厳しいかと思います。

千葉にもかなりの数の葬儀場があり、自由葬に対応してくれる式場がほとんどです。

いずれにしても、設営に関して事前の打ち合わせが必要だと思いますので、葬儀社などと連絡を取ってみてください。


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