千葉の葬儀を考えるブログ

葬儀の手配でもっとも注意すべき点を聞いてきた質問者への回答です。千葉に限りませんが、悪徳な葬儀業者の手口を記述して注意点とします。

千葉でも多い葬儀の種類である家族葬と1日葬の違いは?

on 2016年8月14日

葬儀の中で最近人気を呼んでいる1日葬とはどんなものでしょう。

家族葬との違いを含めて、体験者の実感からメリットを記述します。

■通夜がないコンパクトな軽量葬儀。

家族葬は、家族・親類縁者を中心にした葬儀で、30人・40人程度の小規模な葬儀です。

通夜はありますが身内中心の葬儀であるため気軽です。

それに対して1日葬とは通夜のないものです。

親類縁者・家族といった括りはありませんが、通夜そのものがありません。

告別式・火葬までの一式が1日で終わります。

当然ですが葬儀費用もそれだけ安上がり。

千葉でも最近ではこの軽量感から、家族葬を抜くほどの人気です。

■1日葬が人気を集めている理由。

1日葬がここまで人気となった背景には、葬儀に対する合理的な考え方と、遺族の方のライフスタイル、高齢化・独居老人の増加などがあります。

回答者である私も、半年前に地元の千葉で1日葬を利用しました。

そのときは稲毛儀式殿や長南聖苑など、エリアに関係なく、千葉の多くの葬儀場を検索してみましたが、どこの葬儀場でも1日葬を取り扱っていて、普及・一般化していることがよくわかりました。

■1日葬のメリット。

1日葬を体験した私の感想としては非常に気軽でコンパクト!翌日の仕事に差し支えないのが最高でした。

身内の葬儀で、たとえそれが近場の千葉市内の葬儀であっても、仕事とのやりくりをつけるのはたいへんです。

1日葬は通夜を省けるので、肉体的な疲労が半分以上軽くなります。

翌日にはスッキリした気分で出社できるのでとても楽です!


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